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生業は…分析・提案・保守・運用・サポート

分析フェーズ

私たちは『話す力』を特に大切にしています。
『お客様が言わなかったから』
システム開発の現場ではそういったトラブルを沢山見てきました。
私たちロフティ・システムズでは、そういったトラブルは今までに1度もありません。
ぜひ、安心してお任せ下さい。

現状分析はシステム分析よりも業務分析に重きを置いています。
それは『道具は使い方』と考えているからです。
コンピュータ、携帯電話、アプリケーションなど、ITはすべて道具です。
いい道具をお金をかけて用意しても、それを使えなければ意味がありません。
芸術家は一本の小刀で芸術作品を彫り上げることも出来ます。
替わりに最新のNCマシンを用意しても、上手く使えなければ小刀にもかないません。
私たちは上手に『使えるシステム』を目指しています。
それは、すべて『道具は使い方』と考えているからです。

作業をするにあたっては、日常的に行われている発想を極力振り払って、
物事の本質・原点に立ち戻って考えることに注力しています。
私たちの仕事は、多くの話を聴き、多くの『なぜ』から始まります。
お客様の現状の業務方法には、経験に裏付けられた理由が必ずあります。
それを私たちが理解するように一生懸命に努力します。

私たちの考える『話す力』『聞く力』『理解する力』

『話す力』
相互関係を持つ多くの業務を理路整然と説明できる方は少ないのではないでしょうか。
普通、一つの業務を説明するためには他の複数の業務の説明が必要になります。
他の業務を説明するには、今の業務を説明する必要が出てきて、パラドクスに入り込みます。
いろいろな業務を合わせた大きな業務の輪郭を一列にして教えていただくためには、私たちに『話す力』が必要だと考えています。

『聞く力』
話のすみに出てくるちょっとしたことの中には、システムにとって大変重要なことが数多く隠れています。
私たちからお願いしなければ、話しを聞くことは1度しか出来ません。
話の中の子細なことを聞き逃さないためにも工夫が必要ではないでしょうか。
現状を理解するための基本である『聞く力』にも、技術と経験が重要だと考えています。

『理解する力』
『話す力』と『聞く力』によって得られた情報を分析するために、それらの情報を正しく理解する力が必要です。
同じ言葉で話されたことも、聞き手によって意味が違ってきます。
また、同じ意味を伝えようとしても、話し手によって表現は変わってきます。
それは、それぞれの経験に起因するだけではなく、それぞれの立場や状況によって表現を変える必要があるからでしょう。
得た情報を整えるための『理解する力』は、開発を正しい方向へ向かわせるために重要だと考えています。

ぜひ、私たちロフティ・システムズにお任せ下さい。


提案フェーズ
傍目八目(おかめはちもく)と言いますが、業務担当の方が気付かなかったことに、私たちが気づくことがあります。
それは、私たちがその業務を知らなかったから気付くことができたのかもしれません。
それでも、それが良いか悪いかはは担当の方次第です。
私たちが良いと思っても、担当の方が利用しにくければ意味がありません。

また、外部から現状の方法に否定的なことを並べるのは簡単なことです。
でも、はたして本当に従来の方法を否定できるのでしょうか。
私たちの仕事は、現状の業務方法を踏まえた上で、新しいシステムをどのように作り、どのように取り入れるべきなのか、どのようにすれば一番早く・安く・安定して目指す目標に近づくのかをご提案することです。
私たちがちょっとぐらいシステムの経験があるからといって、実際に業務に携わる方の足元にも及びません。
あくまでも2人3脚で戮力しなければ、良い業務改善、良いシステム開発はできません。
それを踏まえて、新たな道具をどう利用するかを考えます。

私たちロフティ・システムズは斬新な発想を秘めて、トータルでのご提案をいたします。

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開発フェーズ
私たちは『簡素こそ強さ』だと考えています。
簡素なシステム、無駄を省いたシステム。。。 それが理想です。

技術者は先進的な技術に興味を持ち、目的を見失いがちです
すごく高度な技術を利用した。。。使いにくいシステム
本末転倒な話は沢山あります

私たちはWindowsの開発には主にDelphiを使っています
それは、現時点でもっとも開発効率がいいからです
簡素でエラーの無い強固なシステム
他の人が見てもわかりやすいシステム

私たちには、満足してもらえる自信があります!
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保守・運用・サポートフェーズ
お客様以上に業務のことを考えているとお褒めいただきます。

ユーザーサイド』…使い古され、聞き飽き、意味を持たない言葉になりつつあります。
なので、声高に『ユーザーサイド』とは言いたくありません。
私たちロフティ・システムズでは、お客様に限らずすべての関係各社、
各担当者の身になって考え、共に解決、達成、成長していくことを目指しています。
飛び込み営業の方に対しても、その努力には敬意を払って接しています。
分析・提案・開発・保守・運用・サポートすべての段階において
『もし、貴方なら…』(If I ware you!)を常に念頭に置いています。

私たちロフティ・システムズは完全に独立系なので、売り上げ重視の過剰なシステム提案は決していたしません。
また、オープン系のメリット
私たちロフティ・システムズでは、最後まで責任を持ってシステムをサポートさせて頂きます。

私たちで開発したシステムの事は誰よりも私たちが知っています。
納入したシステムに関しては、最後の最後までサポートさせて頂きます。
システムの運用業務も任され、何年にもわたって継続しています。
それは、開発の段階からお客様の業務のあり方から考慮するために、システムと業務両方の知識があり、誰よりも適切に運用出来るからです。
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